身体と気分

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人の気分は日々の出来事だけで決まっているのではありません。

朝、目覚めたときに何となく気分がいい・・・

逆に理由もなく気分がだるい・・・

 

そういったことは誰もが経験していることです。

いったい何が気分の良い悪いを決めているのでしょうか?

 

例えば、そのひとつに天候があります。

 

よく晴れた日には気分がいいことが多いですよね。

逆に雨がシトシト降っているような日には気分もしめりがちです。

 

これは自律神経が気圧によって影響を受けているからです。

高気圧のときには交感神経優位になりやすいのです。

朝の目覚めがスッキリするということは、

眠っている間の副交感神経優位状態から

交感神経状態にスムーズに切り替わっているということです。

 

これが低気圧時には副交感神経優位状態になりやすくなります。

要するに目覚めてもまだ副交感神経状態が続いている状態です。

身体がシャッキリせずにだるいような・・・

行動よりも休息にマッチした状態です。

 

交感神経優位状態で身体を動かすことは肉体と神経(気分、心)が同調しています。

逆に副交感神経優位状態で身体を動かそうとすることはアンバランスを生み出します。

整理前にイライラすることが多い女性がいることも、このことが関係しています。

 

生理に向かって骨盤が開き、副交感神経優位状態になっていっている身体と、

いつもどおりに家事や仕事をこなさなければならない思いとが、

アンバランス状態になってイライラを作り出します。

 

動きくときにはそれにふさわしい自律神経の状態。

そうでないときにはゆったりのんびりしようとするほうが肉体と心が一致します。

要するに気分がいいのです。

 

 

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このページは、gaiaが2008年11月 5日 16:35に書いたブログ記事です。

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